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あ〜っ6連敗!横浜、自力V消滅

 横浜がオリックスとの“最下位対決”に敗れ、今季ワーストの6連敗。
交流戦で白星がなく、自力優勝の可能性が消滅した。

 6回1失点のウッドの交代が裏目に。
大矢監督は「ウッドは見切り所と思った。ファンに申し訳ない」と敗戦の責任を一身に背負った。
佐々木球団社長は「補強は簡単でないし、まずは現有戦力で頑張るしかない」
と力なく話した。(横浜)
(Yahoo!News 産経新聞)

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パトカーが速度違反で摘発!? 時代遅れの規定に振り回される?

 サイレンを鳴らして緊急走行する警察の捜査車両が、速度違反で摘発されるケースが相次ぎ、
捜査員に戸惑いが広がっている。
本来は刑法の「正当行為」として違反は免除されるが、管轄を超え、
他県で法定速度を上回って走行すると免除されないことが多いという。
正当行為かどうか判断する基準がなく、適用の判断が各都道府県警に委ねられているためだ。
「捜査」か「安全」か。どちらを優先させるべきか線引きは難しいようだ。(森本充)

 パトカーや捜査車両、救急車などの「緊急自動車」は一般車両と異なり、
最高速度に特例が設けられている。
道路交通法施行令では緊急自動車の最高速度は「一般道80キロ、高速道100キロ」。
規定に従えば、「これ以上の速度での捜査車両の走行は違反になる」(警視庁交通総務課)。

 だが、猛スピードで逃走する犯人の車を追跡するケースもあり、
当然、規定は弾力的に運用されている。
その根拠となるのが、違法性を免除する刑法35条の「正当行為」の適用だ。
速度超過の必要性を説明できれば、速度違反に問われることはない。

 実際、昨年5月に富山県警が公表した事案では、
自動車盗で現場に急行したパトカーが国道を
時速124キロ(44キロ超過)で走行して摘発されたが、その後、違反免除になった。
熊本県警では平成12年、指名手配犯を追って速度超過した福岡県警の捜査車両に
反則切符を切らず、警告にとどめた。

 逆のケースもある。警視庁の機動捜査隊員が「指名手配犯が現れた」と通報を受け、
隣県に急行した際、速度違反自動監視装置(オービス)に撮影されて違反切符を切られた。
「外国人が連れ去られた」という一報で、捜査1課の捜査員が、
犯人グループが向かった隣県に捜査車両で急行した。
このとき、緊急走行した捜査車両のほとんどが違反とされたこともある。

 こうした二律背反が生じるのは、
速度超過をめぐる正当行為の認定に判例や基準がないためだ。
「各都道府県警の間で、同じような事例でも正当行為と認定するかどうか判断が異なる」
(警視庁幹部)。
ある県警幹部は「緊急走行中に事故を起こせば、緊急走行が必要だったか厳しくチェックされる。
むやみやたらな緊急走行を戒めるためにも、正当行為の認定は厳格であるべきだ」と指摘する。

 ただ、捜査の現場には余波も広がっている。
速度違反を恐れるあまり、追跡時でもオービスの前で速度を落としたり、
捜査車列の先頭を走りたがらない捜査員がいたりする。
捜査幹部も「速度違反で昇進が遅れた捜査員もいるだけに、急げともいえない」と話す。

 緊急自動車の最高速度規定は昭和35年の施行令制定以来、一度も改正されていない。
捜査サイドは「車の性能が上がり、逃走車両の速度も速くなっており、
時代に即したものに」と規定速度の引き上げを求める。
一方、「逃走を阻み、自分で手錠をかけるという刑事魂はよく分かるが、
道路事情は変わっておらず、安全面からは今も妥当な規定」というのが交通サイドの言い分だ。

 警察内部で足並みはそろわないが、
「仮に規定を20キロ引き上げたところで、150キロで逃走する車両は追跡できず、
根本的な解決にはならない。
隣県に逃走するケースも考えれば、
迅速に包囲網を敷けるよう各警察間の連携などを強化するべきではないか」
(ベテラン捜査員)という声も根強いという。(Yahoo!News 産経新聞)

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大人へ脱皮?愛ちゃんから消えた掛け声「サー!」

 昨年の世界選手権でストレート負けを喫したドデアンに借りを返した福原は
「昨日から準備をして臨んだが、それが良かった」。
前日、相手のプレーをビデオで確認。昨年は相手のカウンター攻撃に苦しんだが、
短めのボールを有効に使っての完勝。地力の差を見せつけた。

 この試合を含め、今大会では福原のトレードマークでもある「サー」というかけ声が消え、
感情を表に出す場面が激減した。本人は「『目指せポーカーフェース』で頑張りたい」と話す。

 これに対し、近藤監督は「(感情を)外に出した方がいい人と、出さない方がいい人がいる。
自分のやり方を考えているのでは」。試行錯誤を続けるエースを見守る。

 あらゆる準備を整え、北京へ。残された時間は約2カ月半だ。(橋本謙太郎)
(Yahoo!News 産経新聞)

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ジェットエンジン付き自転車、販売中

アメリカではガソリン高を嫌い自転車通勤する人が激増中だが、
とんでもない高速の自転車を作った人が登場し話題となっている。
ボブ・マドックスさんは、パルスジェットエンジン付きの自転車を自分で製造、
現在『eBay』で販売中だ。

マドックスさんによるとこの自転車、
全米はおろかヨーロッパなど海外からも注文がある、という。
ただしすべて手作りのため、これまで製造できたのは2台のみ。

自身のブログでは、この自転車を運転する模様を紹介している。
「勇気がある人間ならば75マイル/h(約120km/h)で走行も可能」という自転車。
しかし本人が試乗したときは50マイル/hでも恐怖を感じた、という。

しかもジェットエンジン搭載だけに、かなりの騒音。
マドックスさんは「アルコールドラッグスターなみの騒音。
耳栓をしていなければ鼓膜が破れるかも……」とその凄まじさを表現する。

燃料にはプロパンガスが使われるが、普通の食用油でも稼働するという。

この自転車が公道を走ることを認められるのかどうかは不明だが、
マドックスさんは将来の夢としてジェットエンジン付きのバイクを開発し、
ドラッグレースやボンネビルの世界最高速チャレンジにも出場したいとのこと。
(Yahoo!News レスポンス)

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オリックス・コリンズ監督が電撃辞任 チーム不振で引責

 オリックスのテリー・コリンズ監督(58)が21日、
交流戦の阪神2回戦(スカイマーク)終了後に緊急会見を開き、
同日の試合を最後に辞任することを明らかにした。

 今後は大石大二郎ヘッドコーチ(49)が監督代行として指揮を執る。
米大リーグ・エンゼルスなど監督を務めた手腕が日本球界で発揮されることはなかった。

 コリンズ監督は昨季就任。メジャー流のチーム強化を進めたが、
昨季、チームは最下位に転落。
今季も平野、デイビーのエース級投手、野手では北川、
ラロッカら主力に故障者が相次いだこともあり、4月12日に最下位に沈んで以降、
21日現在で21勝28敗0分けと大きく負け越していた。

 今月に入り、状態が上向きとなり、20日には約40日ぶりに最下位を脱出したが、
辞任の意思は変わらなかった。(Yahoo!News 産経新聞)

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